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お知らせ

屋根の下地を点検

2025.03.10

本日は屋根点検のご依頼で筑紫野市へ来ております。築年数は50年程ですが、修繕やメンテナンスをした形跡もあり、しっかりとしたお家です。

目視では、陶器瓦に浮いた箇所や、軒先部分にズレが生じているのが見受けられますが、瓦自体はまだ大丈夫そうなので、瓦の下地が劣化していないか確認してみます。

瓦を剥いでみたところ防水シートや桟木に、破れや腐食は見られませんでしたが、軒瓦止めの釘が錆び朽ちたことでズレが生じている様です。

築年数を考えれば屋根の全葺き替えを検討しても良い時期なのですが、今回は部分補修(ズレを戻してからラバー工法による瓦止)をご提案させて頂きました。